My Only ON & OFF

Issue 05 2018 MAY.藤下英梨花さんのOFF

現代に生きる女性たちが、それぞれのライフスタイルで見せる「ON」と「OFF」の表情。第5回は、新規事業の立ち上げに邁進する会社員の藤下英梨花さん。
キックボクシングを楽しむOFFのメイクは、気分に寄り添うアイテムをうまく利用しているようです。

ツヤ肌に重ねるカラーで変化をつけて

多忙な日々を過ごす藤下さんはメリハリをつけるのが上手。お仕事で慌ただしい日々が続いた後は、まとまったお休みをとって海外旅行を楽しむなど、プライベートもアクティブに過ごします。

「OFFモードのときは服装がカジュアルになるので、メイクも抜け感を意識します。作り込みすぎず、カラーアイテムでさりげなく印象を変化させるのが好きです」。 またどんなときでも、ツヤ感のある肌作りは欠かせないという。最近はアイカラー フローデュウ MN01をハイライトとして使うのがマイブームだそう。
ラディ ウォーター RD301で血色感を出したあと、頬骨の高いところに重ねるんです。透明感とツヤのあるいきいきとした印象になるので、とても気に入っています」。

ペディキュアは自分のために

藤下さんの気分転換は、学生時代から続けているキックボクシング。「読者モデル時代に体験させてもらってからハマりました。ストレス解消になるし、3分間だけ集中して自分を追い込むというスタイルが心身を鍛えてくれるんです」。今では社内にキックボクシングのチームを作るまでに。

「キックボクシングは裸足でやるもの。だからネイルはかわいくしたくて、セルフで色々と試しています。最近は仕事の都合でハンドネイルをシンプルにしているので、その反動でポップなものに目が行きますね。ネイルグリッター 112は、カラーの上に重ねてもいいし、これだけを塗ってもきれい。ほのかなピンクとグリッターのバランスが絶妙です、子供っぽくならずに、かわいく仕上がります」。

キックボクシングのときはもちろん、出勤前にストッキングをはくとき、足もとに目がいく瞬間の気分を大切にしたいから、冬でも欠かさずペディキュアを楽しんでいるそうです。

持ち運べるコンパクトなアイテムが好き

藤下さんは力を抜くところは抜く、というポリシーの持ち主。「メイクポーチを持ち歩くのがあまり好きではなくて。メイク直しも、さっとポイントだけおさえて終わらせるタイプです。万能アイテムを2〜3個、バッグのポケットにポンと入れるくらいの身軽さで出かけたいんです」。

たとえばアイカラー ウィンド MN01を、キックボクシングの後のメイク直しに。目もとはもちろん、頬や鼻筋などのハイライトゾーンにもさっとのせ、やわらかな輝きをプラスできます。「チップでポンポンとのせて、指で軽くなじませるだけだから簡単!アイカラーだけどマルチに使える、こういうアイテムが大好きです」。

OFFモードに誘う香りを、おやすみ前に

アクティブな毎日を過ごすなかで、おやすみ前はどのように過ごしているのでしょうか。
「ハードな仕事が続いているときは、夜まで脳が覚醒状態なので、意識的にシャットダウンします。たとえばリラックスできる音楽をかけたり、アロマを焚いたりして、睡眠の質を上げていくように工夫します」。

最近のお気に入りは、オレンジのやさしい香りが心地よいセント ウォーター P02。「照明を落として、これから寝るというときに、鼻先へそっとつけるんです。いつまでも香って気持ちよく入眠できますね」。いっぽうで、A06のクリーンローズの香りはONの気分のときに首筋などにつけて楽しんでいるそう。シチュエーションに合わせて気分を上手に変える彼女は、香りの使い方も心得ていました。

Profile藤下英梨花

会社員

大学時代に雑誌の読者モデルやサロンモデルとして活動。以降CMやテレビ、イベントのMCからブランドのアンバサダーまで、様々なジャンルで活躍。現在は会社員として勤務。趣味は大学3年のときから続けているキックボクシングとゴルフ。

RECOMMENDED ITEM

藤下さんのお気に入りアイテム

  • EYE COLOR WIND
  • エレガンス クルーズアイカラー フローデュウ
    濡れたようにクリアなきらめき

    まぶしい光を受けて輝くしずくのようなクリームアイカラー。伸びがよく肌にぴったりと密着するので、つけたときの美しさが長続きします。

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